アパレル工業研究部会

研究部会データ

代表責任者 知久 幹夫(文化ファッション大学院大学講師)
事務局 上野 和博
連絡先 TEL:03-3299-2263 / FAX:03-3299-2263
設立年月日 平成17年11月
メンバー数 54名

主旨

従来、ファッションビジネスにおいては、「創」と「商」が偏重されてきたが、「工」も重視すべきとの観点から、平成17年から本研究部会を設立して活動してまいりました。現在まで、月1回に及ぶ研究会を開催してまいりました。


沿革・経緯

●2008年度までの定例研究部会
1. 現在のアパレル生産の問題と対策 池田 友彦(元・三陽商会)
2. アパレル生産とCADの活用 菊池 正哲(イトキン)
3. アパレル品質の視点と対応 下谷 忠義(Qテック)
4. アパレル副資材ー芯地 辻林 里枝(三景)
5. 世界の縫製産業地図 知久 幹夫(JUKIマガジン)
6. アパレルリサイクルの現状と方向 木田 豊(元・テイジン)
7. 洋服の着心地とパターンの関係 麻生 道正(元・三陽商会)
8. アパレルビジネスの近未来予測 福永 成明(F・ジャーナリスト)
9. シンガポールJIAM展報告 近藤 繁樹(エコテック・ジャパン)
   ニット・アパレル業の現状と見通し 太田 守彦(オオタ・ニット)
10. ミシン針の話 三矢 麻衣(オルガン針)
●2009年度の定例部会
11. ファッションと商業洗濯 海野 信(元・白洋舎)
12. (予定:パターンに関して) 未定


今後の活動計画

研究課題は、アパレルの海外製造、資源、エコ問題が増大する環境を意識しつつ、わが国のアパレル工業のありようを考察する。
部会活動の問題点は、これまで中核をになってくれた部会員の高齢化と若手の勧誘。ただし、一般に、若手の「工」関心が低下しており、日本アパレルの再生には「工」が欠かせないことをアピールしてゆく。

加入案内

ファッションに関する“物づくり”に興味ある方は、是非本研究部会へ

問い合わせ先

住所 〒151-8522
東京都渋谷区代々木3-22-1
文化服装学院 生産管理・CAD研究室
TEL 03-3299-2263

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