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研究部会のご案内

研究部会(関東)

服装社会学研究部会
メンバー数 約80名(未登録メンバー含む)
設立年月日 平成5年11月
主旨  服装社会学研究部会は、「服装=衣服+人間行動」としてとらえ、服装もしくはファッションに関する社会科学的な研究を行うことを目的として設立されました。狭義には、社会学的領域あるいは心理学的ないし社会心理学的領域に関係して成立する学問領域を研究対象としていますが、文化的あるいは文化論的領域、さらには産業、経済、経営といった領域をも研究の対象としています。社会、心理、文化、産業の4つの領域を基本に置きながら、服装社会学の確立と発展に寄与することを目的として設立されました。
沿革・経緯  服装社会学研究部会の前身は、昭和61年(1986年)に設立された服装社会学研究会です。服装社会学研究会は、荻村昭典文化女子大学名誉教授が「社会学、心理学、経済学といった既成の学問体系にこだわらず、服装やファッションに関心のある研究者に集まってもらい、さまざまな角度から服装を勉強するための会を始めたい」というきっかけで発足しました。ファッションビジネス学会が平成5年(1993年)に発足したときに、ファッションビジネス学会の研究部会の一つとして位置付けられることになりました。
 このように服装社会学研究部会の歴史は古く、その研究成果の蓄積も膨大なものとなってきました。そのため、平成18年(2006年)には、服装社会学研究部会設立20周年記念として、ファッションビジネス学会論文誌にその長年の研究成果の一部を掲載いたしました。
一方で、設立以来、毎年、服装社会学研究部会を開いています。例年は午前中に4~6件の一般報告があり、午後は、講演あるいはシンポジウム形式で課題報告が行われています。社会学領域だけではなく、心理学、社会心理学、経営学、マーケティングなどの分野から幅広い報告がなされています。服装社会学研究部会では、参加者の活発なディスカッションが行われ、服装と社会の今後の研究のあり方が議論されており、毎年の有意義な知見や大きな研究成果が生み出されています。
今後の活動計画  服装社会学研究部会は、その研究領域が多岐にわたっていることから学際的な研究活動を積極的に実施していく予定である。ひとつの例として、本年はアパレルリサイクル研究部会と合同で、リファッションワークショップを後援しました。現代社会とファッションを取り巻く環境がますます多様化し、変化していく中で、学際的な研究をふまえつつ、既存の社会学、心理学、社会心理学をベースとした研究とその発展に寄与する活動を実施していきます。そのためには、年一回の研究会だけではなく、さらに小グループでの研究を展開させていく予定です。
加入案内  服装社会学研究部会では、被服・服装文化・服装教育・着装心理・マーケティング・消費者行動・アパレル産業・流行・生活構造・生活文化・歴史・社会学・心理学・社会心理学・経済学などに関する領域の研究をされている方の加入をお待ちしております。
問い合わせ先 住所 〒151-8523 東京都渋谷区代々木3-22-1
文化女子大学服装社会学研究室
TEL 03-3299-2337
E-MAIL f-sociology@bunka.ac.jp

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服装造形学研究部会
メンバー数 4名
設立年月日 平成9年
主旨  服装造形学の立場から「着心地」の良い衣服パターン設計要因の解明を目的に、「着心地評価」のための計測機器による物性値と官能評価値との両面からの研究を行う。そのためにまず計測機器の開発に着手し、衣服の「着心地」に大きく関わる、衣服圧分布計測システムや変形歪計測を試作する。衣服を研究対象にしていることから圧力センサーを衣服側(ジャケット)に60点装着し、圧力分布を計測できるシステムと歪ゲージ式2軸センサーを縦横布目にあわせて縫い止めることで衣服の歪量を計測できるオリジナル計測システムを開発する。その計測システムと官能評価によるデータ解析により、「着心地」の良い衣服の最適ゆとり量等のパターン設計要因を明らかにする。
沿革・経緯  本研究部会はファッションビジネス学会設立と時を同じくスタートし、その後数年間は、設立主旨通りの研究活動を展開した。服装造形学の立場から「着心地」の良い衣服パターン設計要因の解明のための計測機器を開発し、その計測器のデータ再現性の実験と作業性の向上等の土台作りを開始し、計測機器のデータの信憑性が確認されたところで、市販の既製ジャケットの商品テストや、衣服のゆとり量の適正確認実験から、着心地のパターン要因の解明を行い、それらを随時学会等に積極的に発表を行った。
今後の活動計画  研究部会の主旨やその研究テーマに関する方向性についての重要性の認識は疑うべくもないが、今後の活動に関しては現在再編に向けて検討中である。
加入案内 「服装造形学研究部会」に興味のあるお方は、下記へご連絡ください。
問い合わせ先 住所 〒151-8523 東京都渋谷区代々木3-22-1 
文化女子大学 服装造形学研究室 池田和子
TEL 03-3299-2351
E-MAIL ikeda@bunka.ac.jp

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ファッションとパフォーミングアーツ研究部会
メンバー数 10 名
設立年月日 平成19年4月
主旨  文化女子大学現代文化学部国際ファッション文化学科では、平成18年度に3年次よりプロデューサー・ジャーナリストコース、スタイリスト・コーディネーターコース、映画・舞台衣装デザイナーコースに分かれ、従来の卒業論文に代わり各コースの特徴を打ち出した、パフォーミングアーツとファッションショーの融合を取り入れた卒業イベントを行っている。
教育的効果として 、卒業後に向けたキャリアプランニングを実現すべく、専門分野における知識や技術力の向上・習得を目指すために取り組みを実施した。
沿革・経緯  日本の社会でも文化レベルの上昇により、舞台芸術が広く展開されるようになりそれに伴う舞台衣装や全体をトータルコーディネートするスタイリスト、また様々なイベントをプロデュースするプロデューサーを養成する必要が問われるようになってきた。
このような背景から、本校においてもオペラ、バレエ、ミュージカルなど欧米諸国に劣らぬ次世代の文化を担う広い視野を専門技術、感性を持った人材の育成教育が早急に求められている。
 第1回目の卒業イベントとして、シェークスピア原作「夏の夜の夢」平成19年12月7日(金)、8日(土)に公演、それに伴うヴィジュアルブック制作。
第2回目は、ルイス・キャロル原作「不思議な国のアリス」を、平成20年12月12日(金)、13日(土)に公演、1回目に続きヴィジュアルブックを制作した。
他大学(武蔵野音楽大学)とのコラボレーションも第1回より継続し、新しいファッションと芸術表現を開発し、独自の作品を上演する。イベント型教育の多面的評価として、イベント終了後、学生と観客にアンケート調査を行い、教育的評価を実施している。
卒業イベントを実施するにあたり、企業関係者、地域の一般関係者、他大学、保護者を含め、多くの観客を動員することにより、本学の教育的効果を公表する。
今後の活動計画  今年度も第3回卒業イベントとしてモーリス・メーテルリンク原作「青い鳥」を平成21年12月11日(金)、12日(土)に武蔵野音楽大学とのコラボレーションで公演する予定である。今後も、卒業イベントとして新しいパフォーミングアーツを取り入れ、学生のコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の教育的効果を考慮しながら研究課題として継続していく。教員と学生が合同でプロジェクトに対するチェック体制を設け、課題を検討し、次年度へ取り組む。
加入案内  授業の一環としての取組みであるため、外部からの加入は無理である。
問い合わせ先  

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ファッションビジネス戦略研究部会
メンバー数 30人
設立年月日 平成13年7月
主旨  アパレルから、服飾雑貨、インテリア・生活雑貨、フード、エンターテインメントに及ぶ生活文化提案産業=ファッション産業のビジネス戦略、特に、創造活動によって生み出されるファッションコンテンツを収益に結びつけるための、創・工・商をリンケージさせたファッションビジネス戦略について研究する。また、ファッションマネジメント環境の変化に対応する次代のFBモデルについても研究する。
具体的には、部会メンバーである研究者やコンサルタントが、国内外のケースの検証や新たな仮説を発表し、教育界のみならず、産業界に役立つような成果となることを目的とする。
沿革・経緯 平成13年
  7月研究部会設立。
  第1回「ファッションビジネス戦略/①メソッド ②ケーススタ ディ」(講師:山村貴敬)
  第2回「カジュアルがオフィシャルに昇格する瞬間」(講師:池田正晴)
  第3回「伊勢丹BPQCの研究」(講師:高橋晃)
平成14年
  第4回「ファッションマーケティングにおける調査の実際」(講師:金久保健)
  第5回「新・大人服-その“大誤解マーケット”を探る!」(講師:長谷川功)
  第6回「注目のファッション街を歩く。キーワードはデザイン」(講師:菅野喜夫)
  第7回「ワールドカップOMDの事業計画と検証」(講師:今枝圭三)
  第8回-1「ロンドンのマーチャンダイジング・プレゼンテーション」(講師:中村芳道)
  第8回-2「ロンドン、デザイン事情」(講師:林直樹)
平成15年
  第9回「革新期のファッションビジネス」(講師:金久保健)
  第10回「ミュージアムを基軸とした街づくり」(講師:弓場哲雄)
  第11回「ファッションビジネスの戦略武装のための一考察-
  顧客視点における、近未来の社会変化の予測-」(講師:伊藤隆一)
  第12回-1「用と美の均衡に存在する=書とファッション・・思想を超越したスタイル] (講師:長谷川功)
  第12回-2「太極思想とファッションビジネス・・変化を感受して、創造する」 (講師:山村貴敬)
平成16年
  シンポジウム開催「“ヒューマンコンテンツ”時代のファッションビジネス
  -クリエーションアウトによるビジネスモデルの創造-」 (シンポジスト:長谷川功、池田正晴、林直樹)
  第13回「革新期のファッションビジネスのあり方」(会員による討論)
  第14回「メディアの影響力とストリートカジュアル分析」(講師:増田大助)
  第15回「コミュニティビジネス」(講師:今宿博史)
平成17年
  第16回「ファッショントレンドの変化に伴う服装造形の研究」 (講師:澤住倫子)
  第17回「次代のファッションビジネスに求められる人材」(講師:荒川京子、馬場園晶司)
  第18回「アパレルロジスティクス」(講師:鈴木邦成)
平成18年
  第19回-1「デザインマネジメントの視点」(講師:山村貴敬)
  第19回-2「時代背景によるデザイン」(講師:青木稔)
  第20回「日本のFB革新戦略」(講師:高橋尚嗣)
平成19年
  第21回「ファッションリテールにおける顧客満足経営」(講師:徳岡敬也)
  第22回「ストアアイデンティティとVMDの関係」(講師:福田博秀)
  第23回「商業施設における新しいサイネージシステムについて」(講師:弓場哲雄)
  第24回「国内アパレル生産の現状と今後の方向」(講師:知久幹夫)
平成20年
  第25回「海外の最新ファッション店舗事情-ベルリン、パリ、コペンハーゲン、ニューヨーク、香港-」
  (講師:山村貴敬、長谷川功、徳岡敬也)
  第26回「日本のスカート市場及びスカートの着用意識」(講師:照井義則、徳岡敬也、大石さおり)
平成21年
  第27回「日本発のファッションビジネス物流モデルの構築事例の検証」(講師:鈴木邦成)
  第28回-1「上海における高付加価値ファッション市場の展望」(講師:山村貴敬)
  第28回-2「ファッション販売人材育成における商品知識(講師:荒川京子)
今後の活動計画  今後も、部会メンバーによる基調報告とディスカッションを中心とした、研究部会活動を続ける。次年度は、国内外の事例を検証しながら、ファッションビジネスのビジネスモデルについての研究などを行う。
加入案内  大学研究者のみならず、産業界でファッションビジネス戦略について考えておられる方、ともに研鑽する場として本部会への入会をお待ちしております。
問い合わせ先 住所 〒151-8521 東京都渋谷区代々木3-22-1
文化ファッション大学院大学 荒川京子
TEL 03-3299-2701
E-MAIL k-arakawa@bunka.ac.jp 

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ファッションビジネス市場環境研究部会
メンバー数 10人
設立年月日 ファッションビジネス学会最初の研究部会
主旨  ファッションやマーケティングは、市場環境と密接な関係を持っています。これからの市場環境の予測の精度をあげるにはどうすればよいか、永遠の課題かもしれませんが、予測のツールを開探し、各自の予測精度をアップしようというのが設立の主旨です。
沿革・経緯  

研究会体制の発足当時から月に一度の開催で研究会が続いています。回を重ね2008年度には、60回記念の合宿を長野駒ケ根で行いました。毎回情報交換が行われ、最新の情報を共有しています。
次に、最近の5回分のテーマを記しておきます。

・2008年3月13日 58回 「2009年 世界経済大変動をどう読むか」
・2009年5月1日 59回 「世界大不況脱却後のファッション小売業の業態構成」
・2009年5月22日23日 60回記念 京都合宿「親睦を兼ね新撰組所縁の地を訪ね、明治維新を考える」
・2009年7月3日 61回 「人はいま、ファッション情報をどこから得ているのか。ファッション状況の再構築」
・2009年9月25日 62回 「堕落する高級ブランド」 (ダナ・トーマス著川実川元子訳)を題材にしたディスカッション
今後の活動計画  現在の体制を続けていきますが、行動のスケールの拡大に挑戦したいと思っています。海外での研究会実施のアイディアも出ています。
加入案内  関連のトピックスの中から、テーマを取り上げ報告・ディスカッションという形式で行っています。少人数ですので、すぐに仲間にとけこめます。合宿を行ったり、話題のスポットを訪れたりもしています。ご連絡は、事務局山口までお気軽に声をおかけください。
問い合わせ先 住所 〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-22-1
文化服装学院内 山口 容子
TEL 03-3299-2246
E-MAIL  y-yamaguchi@bunka.ac.jp

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アパレル素材企画研究部会
主旨  最近の素材重視傾向と本物志向の高まりの中で、最適素材を選定できるよう講習会や産地見学会を開催し、ファブリケーションに必要な素材原料、糸、織物についての実用知識、織物の表面感、風合いなどについて学んでいる。
目的  アパレル素材知識の修得を通じて産業界との強固なパイプを構築し、もっと産学交流の発展に寄与することを目的とする。
主な活動            素材講習、産地見学会の開催。
ヴィンテージ素材の収集。
TEXTILE FABRIC INDGXによる素材研究会開催。

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平面パターンメーキングと立体裁断を考える研究部会
メンバー数 6人
設立年月日 平成14年
主旨  現在、色々なパターンメーキング技法がありますが、大きく分けて、平面パターンメーキングと立体裁断があります。
この二つの技法は、入り口の部分は、まったく違った方法から入りますが、最終目的は同じものです。服をいかにきれいに作るかの目的があるわけです。
それでは、この二つの技法をミックスさせ平面製図でできる部分と立体裁断でしかできない部分を分け、あらゆるデザインに対応してはどうか、色々な技法の良し悪しを検討し、この方法だと汎用性があるのではないか、この方法は、こんな部分に適しているのではないか等の検討を行い、高度なパターンメイキングをスピーディーに簡単に、且つ精度の高いパターンメーキング技法を考えていきたいと思っております。
沿革・経緯  平成15年2月 ファッションビジネス学会東日本支部研究発表会に参加、研究発表を行う。
今後の活動計画  
加入案内  CADパターンメーキングに対応でき、且つハンドパターンメイキング技法の向上に興味のある方
問い合わせ先 住所 〒141-8651東京都品川区上大崎4-6-19  ドレスメーカー学院
TEL 03-3491-8549
E-MAIL miyayosi@sugino.ac.jp

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ジュエリー研究部会
主旨  現代社会においてジュエリーとファッションは切り離して考えられないものとなっている。この部会ではその点を踏まえ、企画、プレゼンテーション、制作方法等様々な角度から今後のジュエリーの展開を模索したいと思う。
目的  社会状況の中でジュエリーの現在置かれている位置を明確にし、ジュエリー業界の現状を把握し、研究、展開を考察する。
主な活動            ・ 月1回の部会会議
・ 第3回日韓ファッションビジネス学会学術交流会議発表
・ 第18回服装社会学研究部会発表

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マーケティング戦略論研究部会
主旨  戦略類型の理論的フレームを探りつつ、それらを消費パラダイムの視点から検討しております。ファッションの心理や消費者行動など、複数の分野の学際的な領域をテーマと考えています。また実証的手続きを方法論とします。
目的  ファッションにおける新しい消費パラダイムの探索と、それをベースとしたアパレルビジネスの戦略方向をたどること。
主な活動             月に1回程度の研究会。年に1回程度の研究発表会を運営したいと考えます。

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インサイドトレンド研究部会
メンバー数 10人
設立年月日 平成14年4月
主旨  今日的なトレンド研究をし、服飾造形として表現することを部会の目的としている。活動の内容は、企業から依頼されたテーマや素材を研究対象としてリサーチ、アンケート調査、素材分析によって得られる客観的なデータを基に服飾造形を考案して制作を通して作品(商品)として、具体的な形を提案することを主な研究対象としている。具体的には、商品開発することが研究部会設立の趣旨である。
沿革・経緯  今までの研究
1.無縫製ニット・インクジェットによる商品開発
2.デザイン・素材・制作全てを研究部会
 無縫製ニットワンピース、毛織物テキスタイル(毛織物)
 単仕立てのハーフコート、インクジェットトリミングテープとのコラボレーションスーツ
3.ハイビスカス繊維によるカジュアルウエアの提案
 ワンピース、帽子、バッグなど
4.海島綿を使ったガーデンウエディングドレスの商品開発
5.100番手ウールを使ったカジュアルウエディングドレスの提案
6.紙糸レースによるカジュアルウエディングドレスの提案
 -シルクと紙のエコファッションー
今後の活動計画 1.紙糸を使った無縫製ニットワンピースの提案
2.現代ファッション考現学をまとめる。
加入案内  デザイン・制作に興味のある研究者・企業のMD・商品開発に興味のある企業人・研究者など、テーマを研究し主な表現を造形で提案することを目的としている方々の参加を希望する。
問い合わせ先 住所 〒141-8652 東京都品川区上大崎4-6-19 
杉野服飾大学 アートファブリックデザイン研究室
TEL 03-3491-8955
E-MAIL mwsuzuki@sugino.ac.jp

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IT時代のファッションビジネスの研究部会
メンバー数 6名
設立年月日 平成14年3月
主旨  デジタルとアナログを組み合わせて、パソコンでどのように活用してファッションビジネスをするかを研究。
ファッション業界の企業と教育の共有できる実践的でグローバルなファッションビジネスモデルを構築して、展開を広げようと模索しています。
沿革・経緯 平成14年3月 ファッションビジネス学会東日本支部役員:杉野服飾大学教授兼務
平成15年11月 ファッションビジネス学会10周年全国大会:文化女子大学で講演
平成15年12月 ロシアのモスクワとサンクトペテルベルグの国立大学で講演
平成19年2月 ファッションビジネス学会東日本支部講演杉野服飾大学で講演
平成21年4月 ファッションビジネス学会東日本支部役員と運営委員を兼務
今後の活動計画  インターネットを使ったファッションビジネスをグローバルな展開をできるように計画しています。これまでの、新人ファッション大賞に、アパレルデザイン画の描き方を指導した熊崎ゼミの学生が数名と1コースでデジタルとアナログで指導した学生が入賞や大賞を受賞できた要因の一部にデジタルとアナログの共有したデザイナーになるための指導方法が役立ったと考えています。研究会では、今後もパソコンでのデジタルとアナログを活用したファッションビジネス方法をより進化させようと考えています。
加入案内  パソコンでインターネットをどのように活用するかで、日本のファッションビジネスのグローバル化に進めます。パソコンとファッションビジネスに興味のある人で、ファッション業界で活躍している人や業界で働いた経験のある教育者を対称。
問い合わせ先 住所 〒153-0063東京都目黒区目黒3-10-5  株式会社アルリオーネ
TEL 03-3791-3632
E-MAIL kumazaki@alrione.com

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アパレル・リサイクル研究部会
メンバー数 15名
設立年月日 平成14年3月
主旨  繊維の中でも特にアパレル製品は 廃棄後ほとんどが可燃ごみとして焼却されている。しかもその量は生活者の実感より多く 年間100万トン強が廃棄されていた。行政、産業界では 早くから3R活動を通じて対策が検討されてきたが ファッション商品である為  仕組みも商品も感性面を満足させることが要求され この方向に沿った対策の必要性があった。教育面においては 小中高の環境教育が重視され、「服育」活動が盛んになってきた。しかし 服飾系専門教育分野では 従来ともすれば ファッションとエコロジーは馴染まないというような誤解もあって 感性重視の教育研究が行なわれてきたと言える。
環境重視の時代に環境意識を身につけた 服飾専門家を社会に向け送り出すには ファッションビジネス学会で専門家のための服育、啓発教育の理論とカリキュラムの研究開発が必要であった。
沿革・経緯 1)月次研究部会 原則月1回 於:杉野学園 図書館セミナールーム
2)研究発表(H19年以前は省略)
・FB学会 アパレル工学研究部会(発表者 木田 豊)於:文化女子大 H19.10.19
・日韓学術交流会議(発表者 福永成明)於:ソウル梨花女子大 H19.11.10
・H19年全国大会(発表者 福永成明)於:文化女子大 H19.12.8
・CSR&コンプライアンスフォーラム(発表者 木田 豊)於:エコテックジャパン H20.1.17
・FB学会 服装社会学研究部会(発表者 木田 豊)於:文化女子大 H20.2.16
・東日本支部合同研究発表会(発表者福永成明、佃由紀子)於:杉野学園 H20.2.23
・日本のファッション力研究講座(パネラー参加 木田 豊)於:杉野学園 H20.8.7
・H20年全国大会(発表者 高橋 久)於:杉野学園 H20.9.20
・東日本支部合同研究発表会(発表者 尾崎俊二朗)於:杉野学園 H21.2.21
3)エコ商品の開発
部会員を通じ学習用教材としてデニムの耳活用実習 杉野服飾大、同短大
デニム及びジーンズの生産現場研修 H21.9.15~16
4)「リ・ファッションワークショップ」共催 於:文化女子大講堂 H21.7.4
リメイク、リフォームを研究対象に加えた成果として、服装社会学研究部会、ユニバーサルファッション研究部会と共同でイベントをリファッション推進委員会と共催した
5)他部会 団体の行事への参加  
ユニバーサルファッション協会 ユニバーサルとエコロジー勉強会 H19.8.25
6)「リ・ファッションの研究部会」の新設を提案 H21.8
今後の活動計画 (1)啓発セミナー。
(2)将来はアパレル・リサイクルの単独講座の確立を目指すが、当面は既存のあらゆる講座内で 年1~2回の講義が出来るように、派遣出来る講師陣人材リストなどを整える。 
(3)アパレル・リサイクルのカリキュラムとテキストの基盤となる調査活動。生活者実態調査 (学生の実地調査活動として授業にも取り込む)
(4)社会的に環境取り組み意識が高まるので他学会、研究会(繊維機械学会 日本繊維製品消費科学会、日本家政学会等) 専門家組織(日本衣料管理協会等)と連携強化する
(6)業界団体及び個別企業との連携。
日本アパレル産業協会、日本百貨店協会、日本化学繊維協会、等の団体及び所属企業。 
(7)「エコメイトマーク(アパレル産業協会提言)」商品の具体化研究
(8)デザインコンクール等学園祭、業界イベントでエコ商品の具体例を見る機会、チャレンジする場を仕掛ける。
(9)新設の「リ・ファッション研究部会」との連携
加入案内 原則 月1回の 月例研究会を行なっている。
 於:杉野学園 図書館セミルーム 又は 教室
問い合わせ先 住所〒141-8651 東京都品川区上大崎4-6-1 杉野服飾大学 准教授 田原美津子
TEL 03(3491)8957
E-MAIL tahara@sugino.ac.jp

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ユニバーサルファッション研究部会
メンバー数 10人
設立年月日 平成14年3月
主旨  ユニバーサルファッションの研究とその商品開発。ユニバーサル社会にむけての啓蒙活動
沿革・経緯 ※ユニバーサルファッション研究のための講演会・定例会の開催。
※教育機関に向けての教科書(「ユニバーサルファッション宣言part1 part2」中央公論新社刊)発行。
※アパレルメーカー3社(デサント・東京ソワール・ナイガイイム)とユニバーサルファッション協会のコラボレーションによるユニバーサルファッション商品開発、09年夏から発売。
※国際ユニヴァーサルデザイン協議会、国際学会を通じての国際的啓蒙・アピール。
※デザイナーズコレクションレポートを定期的に行い、アパレルメーカーに商品開発のアドバイスを実施。
今後の活動計画  ユニバーサルファッション商品開発を軸にユニバーサル社会に向けての提言を活発化したい。
内外のスペシャリスト(デザイナー・マーケッター・学者etc)を呼び、ユニバーサル社会を検証したい。
加入案内  研究会は月1度のペースで、杉野服飾大学で行っています。ぜひ、ご参加ください。
問い合わせ先 住所 〒141-8652 東京都品川区上大崎4-6-19 杉野服飾大学 杉野研究室
TEL 03-3491-8151
E-MAIL unifa@sugino.ac.jp

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ファッションクリエイション教育研究部会
メンバー数 8名
設立年月日 平成18年5月
主旨  文化ファッション大学院大学(BFGU)開学に伴い、その一翼である「ファッションクリエイション専攻」の教育に関する研究を行う。日本のファッション産業のさらなる国際競争の強化、発展をはかるために、「創」クリエイション、「匠」テクノロジー、「商」ビジネスの三者一体を基盤としたファッション教育の創出を目的とする。
沿革・経緯 2006年 
研究部会メンバー各自の方向性とテーマを決定し、研究のための資料収集及び研究発表の為の段階的な検討と作業計画の策定を行う。
2007年 
BFGU、ファッションテクノロジーコースによる「モデリスト教育におけるテーラードジャケット解体・新生の試み」の実験を開始する。
2008年
ファッションビジネス学会全国大会において「モデリスト教育におけるテーラードジャケット解体・新生の試み」について発表を行う。
2009年 
BFGUの特徴を生かした新教育プログラムの開発に着手する。
・アパレル業界の企画から生産の流れをいかにスムーズに行うか。
・生産背景を理解したMDの育成。
今後の活動計画  上記テーマを日常の教育と照らし合わせ結びつける為、さらに整理して具体的な研究活動と研究成果の報告を行う予定。
加入案内  
問い合わせ先 住所 〒151-8523 東京都渋谷区代々木3-22-1 文化ファッション大学院大学
TEL 03-3299-2705
E-MAIL t-kato@bunka.ac.jp

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アパレル工学研究部会
メンバー数 54名
設立年月日 平成17年11月
主旨  従来、ファッションビジネスにおいては、「創」と「商」が偏重されてきたが、「工」も重視すべきとの観点から、平成17年から本研究部会を設立して活動してまいりました。
 現在まで、月1回に及ぶ研究会を開催してまいりました。
沿革・経緯
(1)2008年度までの定例研究部会  
1.現在のアパレル生産の問題と対策 池田 友彦(元・三陽商会)
2.アパレル生産とCADの活用 菊池 正哲(イトキン)
3.アパレル品質の視点と対応 下谷 忠義(Qテック)
4.アパレル副資材ー芯地 辻林 里枝(三景)
5.世界の縫製産業地図 知久 幹夫(JUKIマガジン)
6.アパレルリサイクルの現状と方向 木田 豊(元・テイジン)
7.洋服の着心地とパターンの関係 麻生 道正(元・三陽商会)
8.アパレルビジネスの近未来予測 福永 成明(F・ジャーナリスト)
9.シンガポールJIAM展報告 近藤 繁樹(エコテック・ジャパン)
  ニット・アパレル業の現状と見通し 太田 守彦(オオタ・ニット)
10.ミシン針の話 三矢 麻衣(オルガン針)
(2)2009年度の定例部会  
11.ファッションと商業洗濯 海野 信(元・白洋舎)
12.(予定  パターンに関して) 未定
今後の活動計画  研究課題は、アパレルの海外製造、資源、エコ問題が増大する環境を意識しつつ、わが国のアパレル工業のありようを考察する。
部会活動の問題点は、これまで中核をになってくれた部会員の高齢化と若手の勧誘。ただし、一般に、若手の「工」関心が低下しており、日本アパレルの再生には「工」が欠かせないことをアピールしてゆく。
加入案内  ファッションに関する“物づくり”に興味ある方は、是非本研究部会へ
問い合わせ先 住所 〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目14番7号山形ビル3階
TEL 03-3591-8350

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名古屋ファッションビジネス研究部会
メンバー数 15人
設立年月日 平成20年7月
主旨  これまで、名古屋での研究会開催はなく、東京や大阪の研究会に参加せざるをえませんでした。そこで、本部からの要請もあり、有志に声をおかけし、名古屋開催の研究会を発足させました。毎回ゲストをお迎えし、問題提起をしていただき、ディスカッションをしていますが、年間テーマを設定して、本格的な研究に移行したいとの声も出ています。
沿革・経緯  発足間もない研究部会ですので、これまでの研究部会のテーマをご紹介します。
第1回 「名古屋ファッションビジネスの現状と問題点」
     繊研新聞社 名古屋支社 名古屋編集部記者 近藤 康弘
第2回 「ファッション系女子学生のファッション意識に関する調査ー名古屋ー」
     名古屋文化短期大学 教授 小野 幸一
第3回 「世界同時不況脱却後の日本小売業展開の構図」
     名古屋大学芸大学 教授 髙見 俊一
第4回 「ヤングレディスマーケットについて」
     丸栄 営業本部付顧問 佐藤 光家
第5回 「最近のテキスタイル事情について」
     タキヒョー チーフデザイナー 野々山 実千代
今後の活動計画  年内は、12月1日に定例の研究会を開催予定です。
2010年度の活動については、1月~3月の間に、現状方式を続けるか、研究テーマを設定して研究活動を行うか話し合いをする予定です。
加入案内  2ヶ月に1度のペースで開催しています。会場は、新栄町、名古屋文化短期大学の教室で18:30から。参加ご希望の方は、事務局髙見までご一報ください。お待ちしております。
問い合わせ先 住所 〒470-0196 日進市岩崎町竹の山57
TEL 0561-75-2955
E-MAIL takami.s@nuas.ac.jp

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